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こつこつ Kotsukotsu

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追憶の自転車

ンスタレーション/木、鉄、プラスチック/15cm×15cm

展示場所 農家レストラン 土一七日屋
 

古い自転車に乗ると、タイヤが回るたびに「カンカン」と音がしてくることがある。だいたいは単なる故障の音で、すれ違う人は気にもとめない。この「街の中で自分にだけ聴こえ続けるかすかな音」という体験を使って、自転車に乗る体験そのものをアートできないかと考えた。

「追憶の自転車」では、前輪のタイヤホイールの内側に小さな楽器を取り付ける。まわると音が鳴るこの楽器は、かつて加西市にあふれていた木の伐採音がモデルである。時代とともに消えていった人と森が交差する音を、ペダルをこぎながら味わって欲しい。

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懐かしの空間
インスタレーション/木材/サイズ可変
展示場所  谷山荘1号

子供のころ、天井の木目が怖かった。夜になると木目は、突然人の顔となる。一度顔 に見えてしまうと、それは一晩中ずっとこちらを見つめてきた。このうすぼんやりと した「木目の顔」を、本作では親しみをもった顔としてとらえ直す。古き日本の家な らでは「家に見られる」という感覚を、静かな夜の中で味わって欲しい。

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とびだしフレンズ
物販
展示場所 農家レストラン土一七日屋台

上万願寺に初めて来たとき、飛び出し看板の多さに驚いた。表情豊かな女の子、男の子、そして鹿の飛び出し看板を「とびだしフレンズ」と名付け、写真の展示と物販を行う。

​アーティスト・プロフィール/CV

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まいしろとつばさによる創作ユニット。文筆家のまいしろが企画・宣伝、建築士のつばさが設計・素材選定を担当し、2022年よりそれぞれの強みを活かした創作活動をこつこつ行っている。

<出展歴>

2022/05 香川やまなみ芸術祭・春

2022/11 香川やまなみ芸術祭・秋

 

<まいしろ>

インタビューやデータ分析などの記事を得意とするフリーランスライター。現在、京都芸術大学大学院・保科豊巳ラボに所属。

 

2021 デザインフェスタ vol.53

2020 BnA Alter Mueseum in Kyotoにて体験型演劇「アートホテルのトゥルーマン」主催

2018 高円寺BnA Hotel Koenjiにて体験型映画祭 ROLE PLAYING CINEMA vol.01主催

 

<つばさ>

一級建築士。図書館や体育館、マンションなどの設計を手掛けるほか、建築士としての技術を活かしたインスタレーションの制作を行う。

 

2020 月刊「近代建築」3月号掲載、一級建築士 取得

2016 NIKKO Design & Photo Contest 2016 優秀賞受賞

2014 景観開花 最優秀賞受賞                                    

More Information

<こつこつ>

 ・Instagram

 

<まいしろ> 

 ・maishilo.work@gmail.com

 ・ツイッター

 ・ブログ

<つばさ>

 ・Instagram

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