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石原康臣 ISHIHARA YASUOMI

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女切ろまん

インスタレーション/インク、播州織/A(赤青):1100mm✕800mm B(緑):1100mm✕1800mm・1100mm✕5000mm

有明山満願寺金剛院

世(うつしよ)と常世(とこよ)とが合わさる時間とも言われる黄昏時、かわたれ時に撮影する写真作品のシリーズ。

今回は万願寺地域の民話「女切ろまん」を元に、惹かれ合うが結ばれることが叶わなかった市兵衛とてるの最期の地となった女切峠にて、命日となる東光寺の火まつりの夜の1月8日に撮影。 

市兵衛をイメージした青の写真とてるをイメージした赤の写真を1枚の播州織にしてお堂入り口に設置。

源四郎をイメージした緑の写真を、金剛院の境内を取り囲むように設置。

民話「女切ろまん

http://www.genshijin-kai.com/onakiri-roman.html

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女切ろまん

平面作品(掛け軸)/インク、掛け軸/1600✕600cm✕三幅一組✕三

有明山満願寺金剛院

世(うつしよ)と常世(とこよ)とが合わさる時間とも言われる黄昏時、かわたれ時に撮影する写真作品のシリーズ。

今回は万願寺地域にの民話「女切ろまん」を元に、惹かれ合うが結ばれることが叶わなかった市兵衛とてるの最期の地となった女切峠にて、命日となる東光寺の火まつりの夜の1月8日に撮影。

てると市兵衛、そしててるの許婚の源四郎の三人をイメージし制作。

 1枚の写真を3分割し、3幅で1組の掛軸とした。

民話「女切ろまん」

http://www.genshijin-kai.com/onakiri-roman.html

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ヴィタロッサ
インスタレーション/屋形船、鹿の頭蓋骨、電球(赤)、スモークマシン/5930m×2100mm
展示場所  家レストラン 土一七日屋台

屋形船の中を霧で充満させ、万願寺町地域で採取した鹿の頭蓋骨の上に赤いランプを点灯した作品。

この地域の生命の力が、空間全体を覆っている様子を表現した作品。

郁川舞さんの作品「生命存在指標-循環・堆積」と同室で展示を行い、鹿の頭蓋骨を共有の支持体として表現したコラボレーション作品。

​アーティスト・プロフィール/CV

Photo 宮本博文

​石原康臣 ISHIHARA YASUOMI/1976年 群馬県生まれ/東京都在住 

高校次よりビデオで劇映画を撮り始める。大学次には萩原朔美ゼミに所属しビデオアート、実験映画、ドキュメンタリー映画など様々な映像を撮り始める。 また、現代美術作家の共同アトリエ「スタジオ食堂」に関わり、2000年の解散まで4年間の記録を撮りながら、同アトリエの現代美術家の作品の映像制作を行う。同時に土方巽記念アスベスト館に所属し、元藤燁子に師事。暗黒舞踏を学ぶ。2023年現在、京都芸術大学大学院保科豊巳ラボに所属。

美術家として、美術史、映像史を踏まえ主に映像を使用したインスタレーションや写真作品を制作している。
近年のテーマは『彼岸』『此岸』『場の力』。 日本の神話や祭り、土着的文化をモチーフに、普段見慣れてしまっている「場」を再認識させる作品を制作。

その根底には時間、生、死といったテーマが流れている。

■個展

 2023 P-reviewⅡ(有明山満願寺金剛院・兵庫・加西)

 2013 処(スペース煌翔・東京・阿佐ヶ谷)

 2011 トキノサニワニ(nagune・東京・新宿)

 2006 WEDDING EXHIBITION(T&G Artsギャラリー・東京・六本木)

 2005 彼岸(Contemporary Photo Gallery・東京・新宿)

 2004 ??a??{(Contemporary Photo Gallery・東京・新宿)

 2004  P-review(Contemporary Photo Gallery・東京・新宿)

 

■主なグループ展

 2022 天空の芸術祭2022(海野宿・長野県・東御)

 2021 第56回神奈川県美術展(神奈川県民ホール・神奈川・横浜)

 2021 第3回ぎふ美術展(岐阜美術館・岐阜・岐阜)

 2012 キラリ ヒカリ ユラリ(多摩美術大学・東京・上野毛)

 2009 写真の時間(新宿眼科画廊・東京・新宿)

 2009 倉敷フォトミュラル2009(倉敷アイビースクエア・岡山・倉敷)

 2008 さよならポラロイド(ART SPACE煌翔・東京・阿佐ヶ谷)

 2007 倉敷フォトミュラル2007(倉敷駅前アーケード・岡山・倉敷)

 

■受賞歴

 2021 第56回神奈川県美術展 写真部門 入選

 2021 第3回ぎふ美術展 自由部門 入選

 2009 倉敷フォトミュラル2009 入選

 2007 倉敷フォトミュラル2007 入選

 

■学歴

 2022 京都芸術大学 芸術研究科(通信教育)芸術環境専攻 修士課程 入学(在学中)

 2001 多摩美術大学 美術学部 芸術学科 卒業(美術学士取得) 

■職歴                

 2018―2022 大正大学 地域構想研究所 准教授

 2017―2018 大正大学 表現学部 表現文化学科 准教授        

 2014―2017 大正大学 表現学部 表現文化学科 講師                        

 2012―2014 桐朋学園芸術短期大学 演劇専攻 非常勤講師    

 2010―2014 大正大学 表現学部 表現文化学科 助教          

 2009―2010 大正大学 文学部 表現文化学科 助教                    

 2003―2004 横浜美術短期大学 共通 非常勤講師                     

 2003―2009 大正大学 文学部 表現文化学科 非常勤講師        

 2001―2003 多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科 副手                                  

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