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郁川舞 FUMIKAWA MAI

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生命存在指標-循環・堆積
インスタレーション/屋形船、鹿の頭蓋骨、2.1chスピーカー、骨の焼却音、動物の骨、新聞紙、西有田小学校の椅子・机、上万願寺町の椅子/5930mm×2100mm
展示場所  農家レストラン 土一七日屋台


池の上に浮かんだ”どこへも行けないはず"の屋形船からこの場所で繋がれてきた生命の膨大な時間、
そのエネルギーの循環、堆積、不在の存在を遊覧する。 
石原康臣さんの作品「ヴィタロッサ」と同室で展示を行い、鹿の頭蓋骨を共有の支持体として表現したコラボレーション作品。

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Pedal Point -100年後へ

インスタレーション/サウンド、木材、アクリル板、火鉢/5000mm×3000mm 

展示場所  大谷不動の滝

山の再生プロジェクト。不動の滝前の籠堂に100年後への願いが書かれたウッドチャイムを設置。

風に揺られ願いが刻まれたウッドチャイムは音を鳴らし続ける。 

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​アーティスト・プロフィール / CV

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郁川舞 FUMIKAWA MAI/1996年 静岡県生まれ/東京都在住

 

作曲家,アーティスト。

 

3歳よりピアノ、12歳より打楽器の演奏をはじめ、ミニマル、アンビエントに興味を持ち音楽作品を制作するようになる。2023年現在、京都芸術大学大学院保科豊巳ラボに所属。場に残された痕跡に着眼し、記憶、時間、不在といった「目に見えないもの」をテーマに、音を介し場と身体感覚を繋ぐインスタレーション作品を制作。 

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